「救急フェア」実施概要
当財団と西日本旅客鉄道株式会社の共催で、駅を利用される方々を中心に緊急時の市民による一次救命処置の重要性を普及啓発するため、「救急フェア」を開催しました。「救急フェア」では、AEDや心肺蘇生法の体験、消防に関する啓発等を行い、JR社員や消防隊員と地元の方々とのふれあいの場となりました。今後は、「救急フェア」をさらに充実させ、引き続き開催していきたいと思います。
【実施概要】
○ 実施箇所:京阪神地区のJR7駅(京都、三田、大阪、天王寺、三ノ宮、伊丹、尼崎)
○ 参加者人員:のべ約3,000名
○ 救急コーナー体験者の約6割の方が初めて一次救命処置を経験
○ 体験された方からいただいた主なお声
・「次回も機会があれば参加したい。」
・「JRの社員が救命処置が出来るという事は、すごく安心して電車に乗れます。」
・「機会があれば何回でも参加したいので、もっと多くの駅で数多く設定してほしい。」

小さなお子さんもAEDの取扱いを体験(三田)

救急隊員によるデモンストレーション(大阪)

学生さんが非常ボタンを操作(京都)

家族4人が心肺蘇生法を体験(尼崎)

君もこれで消防士、記念撮影(伊丹)

兄弟仲良く非常ボタンを操作(天王寺)
【協力、協賛、後援等をいただいた箇所】
京都市下京消防署、三田市消防本部、大阪市北消防署、大阪市天王寺消防署、伊丹市消防局、宝塚市消防本部、宝塚市西消防署、尼崎市消防局、神戸市中央消防署、京都府警察本部地域部鉄道警察隊、京都府七条警察署、三田市、三田市教育委員会、三田市防火安全協会、大阪市、尼崎市、京都駅ビル開発㈱、大阪ターミナルビル㈱、㈱ジェイアール西日本総合ビルサービス、西日本鉄道OB会、特定非営利活動法人場とつながりの研究センター、特定非営利活動法人宝塚NPOセンター、潮江社会福祉連絡協議会、アリオいたみ自治会
